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(C)  BRUSH​ powered by Glagrid Inc.

グラフィックレコーディングは、対話や議論の内容をグラフィカルに視覚化する記録手法です。イラストや図表を効果的に用いて記録します。さまざまなスタイルがありますが、BRUSHでは、手描きでリアルタイムに描く、「楽しい」「わかりやすい」「参加したくなる」記録を目指しています。

参加者の考えや発言を即座にわかりやすく可視化できるので、参加者に共通認識をつくることで合意形成を促し、想像したものを絵として捉えることができるので、アイデア発想の場で刺激を与える効果があります。

また、話している「内容」、だけでなく「関係性」や「流れ」を俯瞰してとらえたり、「論点」や「気づき」を強調することで、より深い理解を与えます。

グラフィックレコーディングを効果的に活用するために、BRUSHでは、その場の目的にあわせて下記の内容をコントロールしています。

・紙の大きさと描く大きさ、紙の枚数
・書き取る内容と書き取る粒度

・話している人との距離感と関与度合い

・解釈の入れ方 

・グラフィッカーの人数

など。

うまくコントロールすることで、あなたの活動を促進させる効果的なツールになります。

グラフィックファシリテーションとは、グラフィックレコーディングと同様、対話や議論の内容をグラフィカルに視覚化するメソッドですが、その内容をフィードバックしたり、質問を加えることでその場を促進させる、ファシリテーションのメソッドです。

BRUSHでは、グラフィックレコーディングと比べ、話している人に近い位置で描きながら、みんなが指をさせる記録をとるようにしています。また、議論や対話の途中で、書いた内容を客観的にフィードバックしたり、「ポイント」や「関係性」をフィードバックすることで、より深い議論へ導きます​。

ファシリテーション・グラフィック、略して「ファシグラ」と呼ぶこともあります。

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