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2017年4月、いま私たちが、BRUSHを立ち上げた理由

April 25, 2017

チームで視覚化の実践をつみかさねた私達だからこそ、社会に対して提供できる価値がある! 

 

2017年春。
三澤直加、名古屋友紀、 小野奈津美、和波里翠、和田あずみの私たち5名はチーム立ち上げを決めました。

 

 

 

 

100 以上の現場での実践の積み重ねと、たくさんのお声がけ


株式会社グラグリッドでは、2012年5月からグラフィックファシリテーション事業を開始。
企業の戦略会議やワークショップ、サービスデザインの現場、多くの現場から「可視化とファシリテーションをしてほしい!」というオーダーに応え続けてきました。


2014年からは、チームでのグラフィックレコーディングもスタート。
三澤の声掛けで、Code for Japan Summitでのグラフィックレコーディング隊が結成されました。
壁一面に、講演・議論内容が貼りだされたその瞬間、空気が鮮やかに変わりました。


 

 
 

 

 

「ものすごい力をもらった」
「絵でパッと見てわかるまとめはいろいろな人にものを伝えるのにとても有効」
「ディスカッションの精度が高まる!」
「その場に行っていないのに、体験しているようだ!」
「カンファレンスのあり方を変えた!」

とイベント参加者の方々からの評判が評判を呼んで、現在は日本全国、企業、行政、市民セクター多くの方から「一緒にイベントの場をつくってほしい!」とお声がけをいただけるようになりました。


 

チームでのグラフィックレコーディングと並行し、私たちは『グラフィックレコーディング勉強会』を結成し、グラフィックレコーディングのワークショップを開発してきました。
「組織やコミュニティのコミュニケーションを変えていくために、ワークショップをやってほしい!」という反響を次々にいただき、地域コミュニティや企業研修でワークショップを実施。
たくさんの組織でグラフィックレコーディング、ファシリテーショングラフィックの導入を実践してきました。



 

 

 

2年半の間、5人があちこちでつくってきた場は、100以上。
ともに場をつくる挑戦に取り組む中で、一緒に描く仲間も加速度的に増えてきました。

 


 

今、向き合うべき課題

 

しかし、場を作ってきた中で、課題も浮き彫りになってきました。
「1人で変えていける範囲・その場限りで結成するチームには、限界がある」ということです。
グラフィックレコーダーとして1人で社会と向き合う機会が増えるごとに、1人ずつでは関わる時間や範囲が限られてしまうことを痛感しました。


世に確実な変化をもたらし続けるためには、継続的に現場に関わって、プロセスをつくっていくことが必要不可欠です。
また、プロセスのタイミングに応じて、必要とされるスキルや体制も異なります。

多くの現場をともにつくっていく中で、私達5名にはそれぞれお互いにないスキル、描き方や感じ方があるということがわかりました。
そして、組み合わさったときに、その多様性が大きな力になることも。

 

 

デザインの現場、企業研修、経営、開発、教育、まちづくり、行政、コミュニティ活動。
多くの現場での実践や導入を行ってきた5人だからこそ、可視化の力を最大限に活かす取り組みを行うことができます。また、新しい文化をつくるために現場に立っている人と、伴走することができると確信しています。


 

 
 

 

 


 

 

 

 

 

今までも、これからも、私たちが大事にしたいこと

 

私たちが大事にしたいのは、現場で描き、ともに考えることで、今までにないつながりをつくりだすこと。
そして、既存の枠にとらわれない革新的な視覚化メソッドを追究すること。

今までも、そしてこれからも、大事に描いていきます。

 

 

 

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